「不動産エージェントのレインズ利用問題」に関する、当プラットフォームの見解と取り組みについて

平素は、住宅売買に失敗しないためのマッチングプラットフォーム「ハウスクローバー」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

昨今、SNSやインターネット上において、一部の「不動産エージェント制」を採用している不動産事業者に対し、指定流通機構(レインズ)から利用規約違反に伴う注意喚起や戒告処分が行われているという事象が散見されております。

これから住宅の売買をご検討されているお客様におかれましては、担当者選びに不安を感じられる方もいらっしゃるかと存じます。本件に関しまして、住宅売買希望者と優良な担当者をお繋ぎする「プラットフォーム」としての当社の見解と、安心・安全のための取り組みについてご報告申し上げます。

本問題に対する当社の見解とプラットフォームの立ち位置

大前提として、ハウスクローバーは不動産会社ではなく、お客様と優良な不動産エージェントをマッチングするプラットフォーム事業です。

当社は、今回のレインズ利用を巡る問題の根本的な原因は、ここ数年で業界内に「専門性や倫理観を欠いた質の低いエージェントが急増したこと」にあると考えております。 一方で、「会社の意向に影響されず、自身を看板として業務を遂行する不動産エージェント」という存在は、多様化する現代の新しい働き方の一つであり、お客様に寄り添う柔軟なサポートが可能になるという点で、その仕組み自体を否定するべきではないと考えております。

ハウスクローバーの「質の担保」への取り組み

大切なのは「どのような雇用形態か」ではなく、「その担当者がお客様にとって本当に信頼できるプロフェッショナルかどうか」です。

当プラットフォームには、不動産会社の正社員として活躍されている方、独立した事業主、そして今回話題となっている形態の不動産エージェントなど、多様な働き方の担当者が登録しています。しかし、無条件に掲載を行っているわけではありません。

お客様に安心してご利用いただくため、ハウスクローバー事務局がエージェント一人ひとりに対して事前の個別面談を徹底して行い、当社の厳格な審査基準をクリアした「優良な担当者」のみを掲載しております。

今後の展望

業界内の動向やルール整備については、プラットフォームとして今後も注視してまいります。 しかし、どのような市場環境になろうとも、「住宅売買を成功させるためには、お客様の利益を第一に考える『優良な担当者』の存在が不可欠である」という事実に変わりはありません。

ハウスクローバーは、これからもそのブレない信念のもと、不動産取引における不透明さを排除し、お客様にとって真に価値のあるマッチングとサービスを提供し続けてまいります。

引き続き、ハウスクローバーをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

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