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2023年1月度 首都圏マーケットレポート

東日本レインズの成約データより、2023年1月度の不動産流通市場の動向についてです。(出典:東日本レインズ「月例速報マーケットウォッチ 2023年1月度」)中古マンションの動向成約件数は前年同月比で−6.5%の減少となりました。また前年同月を下回るのは6ヶ月連続となります。一

不動産エージェントの現在と未来

私が不動産エージェントビジネスの構想を考えたのは、ハウスクローバーを設立する4、5年前ほどにまで遡ります。アメリカでは不動産エージェントという単語が定着していましたが、日本ではかなりのニッチワードで、この単語を検索するのは不動産関係者くらいなのでは?というくらいでした。もちろん、このビジネス

2022年12月度 首都圏マーケットレポート

東日本レインズの成約データより、2022年11月度の不動産流通市場の動向についてです。(出典:東日本レインズ「月例速報マーケットウォッチ 2022年12月度」)中古マンションの動向成約件数は前年同月比で−1.6%の減少となりましたが、減少率は前月までに比べると縮小しました。また前

SUUMOから家を買うことと、担当者を選んで買うこと。違いはなんだ?

家を買う時に使われている最も有名な物件情報サイトといえば、SUUMOです。その他にもLIFUL HOME'Sやアットホームなど、様々な物件情報サイトが存在します。日本では長らく物件情報サイトが住宅売買の主流として利用されてきました。そんな中で最近の新しい潮流として担当者を選ぶ動きが出てきています。

景気の不透明感が強くなればなるほど強いビジネスモデル

住宅産業はどちらかといえば、景気の良し悪しに比較的影響されにくい業界だと思っています。もちろん不景気によって倒産する会社はありますが、それは景気がいいときに借り入れを使ってレバレッジを効かせて経営を拡大してきた会社であることが多いです。日本のGDPにおける住宅産業の寄与度は非常に高く、ま

2022年11月度 首都圏マーケットレポート

東日本レインズの成約データより、2022年11月度の不動産流通市場の動向についてです。(出典:東日本レインズ「月例速報マーケットウォッチ 2022年11月度」)中古マンションの動向成約件数は前年同月比で−18.1%と2桁減となり、前年同月を下回るのは4ヶ月連続となります。一方

2022年10月度 首都圏マーケットレポート

東日本レインズの成約データより、2022年度の不動産流通市場の動向についてです。(出典:東日本レインズ「月例速報マーケットウォッチ 2022年10月度」)中古マンションの動向成約件数は前年同月比で−10.7%と2桁減となり、前年同月を下回るのは3ヶ月連続となります。一方で相場

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